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2019年2月4日
JA本渡五和営農組織連絡協議会は2月4日(月)から5日(火)にかけ、各営農組織より28名が参加され、先進地研修で佐賀県神埼市にある(農)小鹿ファームを訪れました。
研修先の小鹿ファームでは水田農業を主体とし、裏作には加工用キャベツ・タマネギの栽培が盛んに行われています。また地元女性部で結成する『バンビ乙女会』では、みそ・高菜漬けなど6次産業にも取り組まれ、意見交換会においては双方より活発な質問等が出ていました。当協議会の鬼塚猛清会長は「今後の営農組合は国からの助成金に頼らない経営を目指し、収益性の高い品目の生産と加工品にも積極的に取り組んでいきたい」と話されました。
また、翌日には北九州市にあるジェイカム黒崎事業所を視察し、肥料の製造工程、設備などを見学しました。
2019年2月2日
2月2日(土)、第11期アグリキッズスクールの修了式を開催し、スクール生58名が卒業しました。
修了式では、始めに湯貫秋男組合長が、「アグリキッズスクールは農業体験学習を通じて、食べ物を大切にする心、故郷を大切にする心を育むために開催しています。この一年間で田植えや稲刈り、餅つき体験などを行いましたが、これからも昔ながらの食文化を大切にして下さい」と挨拶。その後、修了証書授与と皆勤賞15名への表彰を行いました。このほか、5年生の大塚由依さんが体験発表を行い、「田植えや稲刈り、餅つきや郷土料理作りなど様々体験をして、食の大切さを知ることができました。来年も楽しみに参加したいです」と、1年間の活動を振り返っての感想を発表しました。
修了式後は、上中満(まんごろう)先生による人形劇や紙芝居、面白いお話を聞いて楽しみました。その後の食事会では、スクール生が作った餅米を使用した赤飯や、管内で採れた野菜や果物などを味わい、最後の思い出作りを行いました。
2019年1月23日
1月23日(水)、平成30年度産タカナの現地検討会・出荷会議が第八農園の圃場で行われ、部会員22名が参加されました。
会議では、生育状況をはじめ追肥などの今後の管理や出荷日程、出荷要領について確認が行われました。今年度産は、気温の下降が緩やかで比較的高温で推移しており生育は良好です。一部で病害虫が発生しましたが、大きな被害は出ていない状況です。吉本蓮指導員は今後の対策として、「例年より気温が高く推移して生育が早いため、収穫が可能な圃場については病害虫の発生やとう立ちをする前に、早めに大きい物から順に出荷を行ってください」と参加者へ呼び掛けました。
2018年1月11日
JA本渡五和では、今後のJAを担う職員の人材育成を図るため、JA熊本中央会が主催するJA戦略型中核人材育成研修「未来塾」へ職員を推薦し参加させています。
平成30年度はJA自己改革の推進強化を目指し、営農経済部果樹課の田尻祐三職員と総務部総務課の中浦友仁職員の2名が参加。研修は、昨年5月より合志市のJA熊本教育センターで毎月1回開催され、組織マネジメントや経営分析・経営戦略など様々な分野についての講義が行われました。1月11日(金)には、県下JAの組合長をはじめとする多くの役職員が集まるなか、約1年間の研修内容をもとに検討・作成した企画提案書の発表会が行われ、田尻職員は「ジビエで地域活性化」、中浦職員は「農業高校連携型新規就農者職員制度」というテーマで各自の考えや必要性について発表を行いました。審査の結果、やっかい者であるイノシシをジビエ料理として販売・特産化を図り、地域の活性化へ繋げるための提案を行った田尻職員が見事、優秀賞を獲得しました。
2018年12月8日
12月8日(土)、茂木根の農事研修センターで第4回アグリキッズスクールを開催し、生徒38名が参加して餅つきと郷土料理作りを行いました。
女性部員や職員の指導のもと、餅のつき方や包丁の使い方などを学び、餅つきでは、臼をみんなで囲んで「ヨイショ!ヨイショ!」と大きな掛け声を掛け合いながら、10月に収穫した餅米で白餅と、蒸したさつま芋を練り込んだ郷土料理「ねったくり」を作りました。また、もう一つの郷土料理「だご汁」作りも体験し、保護者の方々も一緒に生徒らの手料理を味わいました。体験の最後には、職員がサンタに扮して登場し、少し早いクリスマスプレゼントに、みんな笑顔を見せていました。参加した生徒らは「餅つきは初めてで楽しかった」「包丁で野菜を切るのが難しかった」などと、感想を話していました。
次回は、来年2月2日に修了式を行う予定です。
2018年12月19日
年末年始における、各店舗の営業時間は下記添付ファイルの通りです。
ご利用及びその他お問い合わせの際には、予めご確認下さいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2018年12月19日
年末年始における、当JAのATM営業時間は下記添付ファイルの通りです。
ご利用の皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2018年12月9日
12月9日(日)、グランメッセ熊本で第26回JA熊本県大会が開かれ、県内のJA関係者ら約3,000人が参加しました。当組合からは湯貫組合長をはじめ、役職員ならびに青壮年部員、女性部員を含む50名が代表として出席。大会では、31年度から向こう3ヵ年の取り組みについて決議が行われ、基本目標が掲げられました。
当組合においても、組合員や地域住民の皆様の営農と生活を守り続けていくため、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の実現に向けた更なる自己改革に取り組んでまいります。
第26回JA熊本県大会の決議事項は下記添付ファイルの通りです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2018年12月9日
12月9日(日)、グランメッセ熊本においてJA熊本県大会の前に、農業経営危機突破大会が開かれました。
大会では、県選出国会議員と蒲島郁夫知事に対して国際貿易交渉、農協改革、品目別農業政策についての対策・支援が緊急要請されました。大会決議では、活力ある地域農業、豊かな地域社会の実現に向け、県内農家が結集することを決めました。
2018年12月1日
12月1日(土)、JA本渡五和柑橘部会ポンカン部は、下浦町の天草ポンカン発祥の地の石碑前においてポンカン収穫安全祈願祭を行いました。
30年産のポンカン収穫を前に、収穫作業の安全と高値販売を願い、生産者やJA関係者他32名が参加し、下浦神社の金子宮司により神事が執り行われました。
今年は開花が早く定期的な降雨もあり果実肥大、内容ともに良好で、度重なる台風の襲来など気象災害の多い年でしたが、外観についても適期防除を徹底し、良い仕上がりとなりました。
今年度は、12月より関東・関西を中心に出荷が開始され、年明け2月上旬までに約600tの販売を予定しています。
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